続・幸福って・・・?

2010.01.12.08:19

昨夜は途中で終わってしまいました
今日は結論が出ると言う訳ではありませんが、少し追加したいです。

価値観

先ず、やはり教育って大事だし、一つ間違えると怖いな?と思います。だって・・・
お国のために喜んで死にます!なんて・・・自己不一致な発言も、当時は自己一致していると
錯覚させられていたのですから。

人は養育者によってかなりのウエイトで価値観が植え付けられると思います。
先日、中島美嘉さんが、お母様から・・・森に入る時は感謝して入る。出る時もお邪魔しました
と・・・小さい頃からずっと言われてきた。それは歩くたびに生き物を踏みつけているかも
しれないという意味合いだったのだろうとコメントされていました。

そうですよね?私も親は子の鏡だって、恐ろしいけど感じて来ました。
ある親御さんは、森に平気でゴミを捨てるかもしれない。そのような行為を目にして育つと
感謝する気持ちってなかなか難しくなりますよね。

子どもの頃に影響を受けた価値観が青年期のアイデンティディの確立の核になるのではない
でしょうか?美嘉さんは幸せ感を小さなところにでも見つけることが出来る様な気がします。


感謝されること

やはり幸福感の一つに、人から感謝されることは万人に共通の思いではないでしょうか?
人とは限りませんね。ワンちゃんだって、嬉しそうに感謝されると嬉しくなります。
くた?っとなった花に水をあげ、次の日シャキッとして嬉しそうにしていると良かった?!
とホッとしますよね?。

先日ある講演会で、自閉症の息子さんを持ったお母さんが、末期癌で46歳で亡くなる前
に息子さんへの思いを語ったDVDを観ました。
地域で色んな経験を積んで成長して行って欲しいと語って見えました。
それと・・・息子は誰かの役に立つことに喜びを感じているのが解かる。
誰かの役に立つ事を望んでいる。と仰っていました。

そうだなぁ?と思いました。
人は感謝されたい。支援されるばかりではなくどんな形にしろ、感謝される状態になるには
どうすれば良いのかも考慮に入れながら、障がいのある方々と接していかなければ!と
思った次第です。

老人ホームの入所者の方々も、独居老人状態の方々も、ひきこもりの青年も
余命短いホスピスの患者さんも、きっと何かの誰かの役に立てる事があると思います。
その双方を繋げる仕事があったら・・・ホントに素晴らしいですよね?

宮崎駿さんが養老先生との談話の中で、幼稚園とホスピスが同じ敷地に設定した
映画「崖の上のポニョ」のお話をされていました。グッド・アイディアですよね?
ひきこもりの青年と老人たちの交流会なんかも、教育者や身内の人間の助言より、よっぽど
効果があるかもしれませんよね?歳を重ねた方の深イイ話!が胸にキュンと来たら
明日、硬い扉が開くかもしれませんよね?

また、取り止めがなくなってしまいました。終わりにします。

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プロフィール

花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
 日野原重明先生
          

 
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