カウンセリングにおいての傾聴そして共感とは?

2015.12.19.22:34

こんにちは、
土曜日の今日、みなさんはどんな風に過ごされましたか?

私は2時間かけて岐阜県にカウンセリングの勉強に行って
来ました。傾聴を主軸に置く勉強会です。
今日も参加者同士でのロールプレイを繰り返し行いました。
ここでは必ずどちらも体験できるので有難いです。

そして振り返りの時間も長く、指導者・参加者の忌憚のない意見
交換が時間の縛りなく語りつくされてとても学びが深まります。
私が聴き手を3回、語り手を4回、行なったのですが
その中の1回の聴き手の際の事です。

私はとても共感できる内容でした。状況が手にとる様に理解でき
その語り手の方の苦悩も良く解りました。そして共感でき胸が
苦しくなりました。しかし、いつの間にかそこに突然、私の中での
共鳴できる事柄が表れその胸の苦しさが膨張して行きました。

共感できていると感じながらも、自分でも苦しい程の胸の痛み
に驚くほどでした。振り返りで話し手の方はその事に言葉では
触れられませんでしたが、後の観察者の方のコメントから言葉
には出来なかったけれど違和感を感じたことを話されました。

この様に私(聴き手)が言葉には発していなくても、ノンバーバルな
所でちゃんと違和感として伝わってしまっている訳です。共感の
難しさを痛感すると共に、傾聴の奥深さも勉強になるものでした。

他にも実りあるセッションも多く、今後に活かしていきたいと思い
ました。講師の中島さん、参加者のみなさん有難うございました。

帰宅後、共感と共鳴と共振の違いを検索しているうちにある
文章が目に留まりました。

つまり、共感とは「わかること」ではありません。
      相手が「わかってもらえた」と感じる体験です。


解かり易く、すばらしい文章ですね。どこかに書き記して
毎日拝みたいものです。良き動機付けになった本日でした
ありがとうございました。

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花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
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人・花・海
          
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