カウンセリングでの理解と自分事への理解

2015.09.12.20:28

カウンセリングが終わり、記録を書くときふと思う事。

他人様のお話は客観的に冷静に事柄を汲み取る事が出来る
のに、自分の特に身内の問題、というか子ども主人との
意見の違いには感情的になりやすいという事です。

勉強を教えるのも、他人の子には根気よく教える事が出来るのに
自分の子には冷静に教える事が出来ない(感情的になってしまう)
というのは良く聞く話ですね。

それは何故でしょうか?期待のかけ過ぎ?なのでしょうか?
アドラーのいう「課題の分離」はお節介タイプ2の私には
とても難しい課題です。が大切な価値のある課題だと感じて
おります。

親子・夫婦と言う関係は厄介な関係でもあります。
皆さん色んな思いの中で葛藤してみえるのではないでしょうか?
どうぞカウンセリングをご利用ください。そして、カウンセラーは
別のカウンセラーさんのカウンセリングを受けましょう

今日は午前中のカウンセリングが終わると同時に
お嫁ちゃんの誕生日のお祝いを買いに行きました。松坂屋を
ぐるぐるぐるぐる・・・そんなに高価なものは買えないのですが
迷いに迷いました。因みに主人は人の物はすぐ決めます。
自分の物は迷いに迷います。私と真逆です

あすは竹の子会の定例会です。みんな元気にしてるかな?
☆みなさんも良き日曜日にして下さい


★一人で悩んでいませんか?
よかったらShineに来て話してみませんか?お待ちしています。

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プロフィール

花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
 日野原重明先生
          

 
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