人が仕事を辞める時

2015.04.20.15:02

今日も雨です。

昨日はウエディング・ガーデンパーティーに参加して来ました。
式と披露宴の間のお披露目会的なものなので
服も派手すぎず又地味すぎず・・・結局プチ派手?で
臨みました。花嫁さん綺麗でした。

ハッピーだけで終わる時間のはずだったのですが
知り合いの信頼ある子が私に近づいてきて・・・
「よ〇○さ~ん、実は私、今月で辞めることになったんです」
と言って来ました。私は「なんで?うそー!ありえない」と
言う言葉が口から出ていました。

新郎新婦には本当に申し訳ないんですが
その後は彼女の話に聴き入り、今もショックです。

人は退職願を書くとき、他にやりたいことがあるから
後ろ髪を引かれることがあっても辞める場合と本来
辞めたくはないけれどもう限界と辞める場合とがあります。

そして障碍者福祉に携わる私達の場合、利用者さんと
その親御さんたちに申し訳ない気持ちが自分を苦しめます。
彼女の気持ちが痛いほど理解できます。

そのうちにゆっくり話を聴く時間が作れるといいなと
思う気持ちと、この事が必然だったんだといつか思える
日が来るようにこれから頑張って欲しいと思います。

私も今も福祉で正規職員としてバリバリお仕事していた
ならばカウンセリングルームを開設することはなかったと思います。
色んな辛い経験もしたけれどいつからか必然だったんだと
思えるようになっています。

起こった事実は変わらなくとも、
そのことに対する意味付けは変える事が出来ます。

☆みなさんも意味付けを変えてみたい過去がありますか?

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PS..前回のブログもまた誤字が 一括改め一喝!でした。
 何気に読み返して気付くことあり、焦るばかりです。スミマセン
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プロフィール

花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
 日野原重明先生
          

 
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