自然界にくらべて人間界は楽じゃない??

2013.06.24.17:17

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フンボルトペンギン 南米ペルー(地表温度50℃にもなる)

営巣地までの道のりの途中、アシカの仲間のオラリアの2万頭の
群れや、海鳥の群れの中を危険を伴いながらも歩き続ける。
なんと毎年パートナーは変わらないらしい。
同じように見えるけど、よく探し当てれるなぁ~

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イワトビペンギン フォークランド諸島

激しい波と100mにも及ぶ断崖絶壁を上っては落ち、
落ちては上り営巣地までたどり着く。基本パートナーは変わらない。
卵が孵化してからは、親が交互に数百キロ沖の海にもぐって小魚や
オキアミを取ってくる。

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コウテイペンギン 南極(冬は-50℃にもなる)

冬の始め2週間かけて吹雪の中を歩き続け営巣地で産卵する。
メスが卵を産んでオスに渡す。氷上に落ちると凍ってしまうため
落ちないように渡す。体力使い果たしたメスはすぐ海へ歩き出す。
オスは2か月何も食べずに、ただただ卵を温める。孵化した後は
自分の胃の中から消化したものをひなに与える。

メスはえさを運んでくるのかな?大変、大変。
どうにか孵化に成功してひなになっても、まだまだ試練が続く。
キャァー!必死で生きてる!
人間なんて、戦火や飢餓の問題のない国に生きていれば・・・
楽じゃない?自然界に比べたら~?と思うなぁ~

NHKワイルドライフ見て思う。24日に後編あります。

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花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
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