障がい名や病名の共通項と違い・・・危険性

2017.04.20.22:28

こんにちは
私は、カウンセラーの他に障がい者福祉の仕事もしています。

20年以上携わっていると、大勢の障がいを持つ方々と
触れ合って行きました。

そして解かっている事。障がい名で対応を一括りにすることの
危険性です。先ずもって障がい名自体も疑わしい事もあります。

ダウン症候群の様に染色体異常で、判断がつくものは別として
問診、質問紙法での判断は担当医に委ねられているので

自閉症の判断が出てなくても、この人完璧自閉症だよね
と言う方もいれば、これでも自閉症?
と言う方もみえます。

そして、特徴が出されていますが、自閉さんも10人十色
特徴の程度の差から、個人の性格や養育者の育て方
等によって違いが出ます。

よって、傾向は勿論考慮したうえで
この方はどんな方で、どんな力もどの位持ってみえるのか?

を見極め個別支援を考えて行かなければ
悲しい結果になる事があります。

私自身が関われる範囲以外の処で
ご本人、周りの方々が悲しい状況になっている事を知ると
残念でたまりません。違う、彼女はもっと理解できる!と・・・

精神疾患の場合も同じことが言えるかもしれません。
実際、幾つかの病院で別の診断名を告げられる方も
少なくありません。

障がい名、病名に囚われ過ぎて
謝ったり、決めつけたりしないように気を付けたいものです。

Shineからのお知らせです。
 4/30~5/3迄、お休みを頂きます。
 どうぞよろしくお願い致します。


★いつも見ていただいて、どうもありがとうございます。
ランキングに登録しています。ID:9xrx6i
バナーをワンクリック 応援して頂くと嬉しいです。^^



にほんブログ村

★一人で悩んでいませんか?
よかったらShineに来て話してみませんか?お待ちしています。
 
豊田のカウンセリングルームShine 心理カウンセラー吉井まゆみ
  ホームページ → http://shine2014.jp/
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
 日野原重明先生
          

 
にほんブログ村

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード