子どもにとって母親と言う存在

2017.03.17.22:05

こんにちは
ただいま岡田尊司先生の『母という病』を読み出しています。

う~~ん、深いです。
愛着障がいが、長年に渡り生き辛さとして影響してしまう事は
良く知られていますが

医学的な見地から、0歳から2歳までの重要性。
オキシトシンの分泌量に影響を及ぼし、それがその後の
人生にも影響してくるのです。

別に、母親でなければいけないと言う訳ではなく
父親でも祖父母でもいいので安心安全な環境が何より大事です。

「刷り込み」といって、鳥などは最初に見た動くものを
親だと思い込むという現象があります。

人間もこの0歳~2歳にあまり多くの人に関わられ過ぎるのも
良くないようです。時間ではなく質。

長い時間保育所に預けられても保育員よりも
母親の方が良いと言う感情はそこが安全基地なんですね。

昔、「2歳までは可愛がるだけでいい」と聞いたことがあります。
利に叶っていましたね。
続きを読み込んでみたいと思います。

☆明日から二泊三日で主人が奈良県の次男の処に行きます。
私は日曜に予定があるので行けません。

今日、解かったのですが・・・
お嫁ちゃんの肋骨が疲労骨折しているらしいです。
咳が酷くて、一週間前にヒビが入って、3日前に折れました(笑)
と書いてあって、頼もしいお嫁ちゃんです(笑)

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花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
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