どうやって決まるの?なんで・・・?

2016.11.23.22:05

こんにちは
今日は葬儀に参列してきました。

友人の車に乗せてもらい、道中は故人の思い出話というか
2人ともまだ本当は信じられない状態でした。

流石にまだ若い彼女。お孫ちゃん達も小さく
まだまだ頼りにされていたし、その事が嬉しい方だったので
さぞかし悔しいのでは?とも思いました。

しかし、責任感の強い愛情たっぷりの彼女のことだから
自分に何かあったらと色んな手配もしていたのではないかと
思います。

私は式の最中、人の死はどうやって決まるのだろう。
もし神様がいるのなら、どうやって決めているのだろう?
と思えてきました。なんで?なんで?

式の最後に棺の中の彼女の顔を見た時
綺麗だったのでホッとするとともに
現実なんだと感じました。

若い頃は葬儀に出ても形式的なものだ位にしか
思いませんでしたが、ここ最近はもうこの世にはいないんだと
心に区切りをつけるための大切な儀式なんだと感じます。

ただ一つハッキリしていることは
この事に自分なりに意味を持たせる事です。
ありがたく生きさせてもらおうと思います。。。。。

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喪について

2016.11.24.08:13

ご友人のお葬式に参列されてきたのですね。葬式に向かうため家を出るとき、道中の車の中、そして葬儀と、帰り道、ご友人の思いがいくつもいくつも思い起こされたことと思います。

「人の死はどうやって決まるのだろう。
もし神様がいるのなら、どうやって決めているのだろう?
と思えてきました。なんで?なんで?」

分かりますね、その気持ち。特にご友人が亡くなられて思うことですから、心の奥底まで、なんで?なんで?との思いが大きかったのかと思います。

「式の最後に棺の中の彼女の顔を見た時
綺麗だったのでホッとするとともに
現実なんだと感じました。」

そうでしたか、綺麗だったのですね。女としてずっと気になっていたことだったのかな。結構葬儀で個人の綺麗な顔を見ることで、救われる人も多いと聞きますよ。
これで、安心して天国に行けるんだと…。

身近な人を亡くすって、本当に辛いことですよね、私たちの年代になると、亡くす喪失感+自分のこととしても考えますので、ショックもさらに強くなるのかなと思います。

日本の喪の文化、私考えるのですが、良く出来ているなと。身近な人を亡くし、残された家族を、お葬式という行事で人が集まり、悲しみのどん底にいる方を参加者がなんとか支えてくれ、一旦帰宅。そして葬儀に参加されなかった人や身内の方が葬儀の後もお線香をあげに訪れ、個人の悲しみを聞いて癒やしてあげる。

残された方は、祭壇、遺影を見て、亡くなられたのだと、悲しくも現実を受け入れるようになって、四十九日には、再び身内の方、ご友人が来てくれて、お話を聞いたり、共感したりし、個人の心の整理のお手伝いをしていくのですよね。

春の彼岸、秋の彼岸、さらには一周忌と、残された家族の気持ちを癒やすために、何度も何度も人が集まってくれる。そんな文化が身近な人を亡くしても、残された人が頑張れるように作られた日本の喪の文化かなと感じています。

それでも、やはり身内を亡くされた方は心の整理がつかず苦しんでいる方も大勢いるのを見聞きします。周りの方々はさらに何年も声をかけ続けて、いつの日か、悲しみは完全に消えませんが、心の奥から立ち直る気持ちがわき上がればと思いから、声をかけ続けるのでしょうね。


渡辺さんへ♪

2016.11.24.08:32

ありがとうございます。
彼女の病気から察して、もっと痩せてしまっているかも?と想像をしていました。
でも、違っていてほっとしました(^^;

日本の喪の文化、だんだん簡略化されていく傾向がありますね。
今まであまり考えたことがなかったです。
本当にそうですね。昔の人の方がささえあって生きていたと言えるかもしれませんね。
大切にしたいものですね🍀
プロフィール

花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
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