死ぬという事のそれぞれ

2016.05.20.12:15

こんにちは
先日、Eテレで死についての番組がありました。
私は途中からしか見れなかったのですが当事者の声、
友人の声などインタビュー形式で放送されていました。

私が「死」ですぐのイメージは父です。79歳でした。癌でした。
MRIの生々しい画像を共に見たり、あれは恐ろしい瞬間でした。
父は現実を受け止めていながらも「生」に執着しながら
あの世に行きました。まだまだ生きたかったんだなぁ~と
ヒシヒシと感じた最期でした。

次に一つ年上の友人の死です。彼女も癌でした。
正直、父の時よりも受け入れがたい感情もありました。若過ぎ!
彼女も「子どもの為にはまだまだ死ねない!頑張る」と繰り返し
ながらの最期でした。

次はヘルパーの資格を共に取った仲間の死です。自死でした。
突然でした。TVの最後に親友を亡くした女性のインタビューが
有りましたが良く理解が出来ました。何か自分に出来たのでは
ないか?と自責の念に駆られます。

また、「うつ病」の場合、希死念慮という状態に陥る場合があり
ます。死ななければならない!追い詰められた状態、周囲の
方は気が気じゃない状態になると思います。お辛いと思います。

TV(後半)では、『自殺願望』の方へのインタビューが続きました。
40歳以下の若年自殺者が平均1日に16件、凄い数です。
家庭環境からも影響を受けることが多いです。子どもは親を
選べない訳で、宗教の信仰の薄い日本では、学校教育の中で
「生きる」とは?という事をテーマに組み込んでいく必要が
有るのではないかと強く感じた番組でした。

☆あなたはどう思いますか?
正直、いつもの様に、どうぞカウンセリングにお越しください
とは軽々しく書けない自分が居ます。情けない限りです。
誤解の無い様に。自殺願望の方を非難しているものでは
ありません。そのお辛さは良く伝わって来ました。
お力になりたいなとも思いました。

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豊田市高橋コミュニティーセンター(第2会議室) 土曜12:45~14:45 
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豊田のカウンセリングルームShine 心理カウンセラー 吉井まゆみ
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プロフィール

花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海
          
気になる人
 日野原重明先生
          

 
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